白いね、広いね
そこ、ちがうべー えー、そうか?


どうだっ♪

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月初めに、風邪を引きました。
ばやばやしている間に、十一月も半ばに近い。これは大変。
皆様、お元気ですか?風邪、引いてらっしゃいませんか?

いきなり寒さが厳しくなって、身体がついていけない。
今日は、クラスの子でも六人、熱を出してしまいました。
子どもは、あっという間に高熱を出してしまいます。
大人よりは「苦しくない」と言いますけど、子どもの頃を思い出すと、やはり
「それなりに」苦しかった気がしますけどね、すぐ平気になって遊んだりするから
平気なように見えているんでしょうね(;´▽`lllA``

なにしろ、身体の大きさが違いますから、細胞の数も違うのでしょう。
一億の細胞が復活したら元気になれるのと、百億の細胞を元気にしないといけないのとは
同列にはされませんでしょうから。

なんて、またぞろ勝手な理屈を述べてみたりします。
あくまで、あたし個人の「推論」にすごません

から、当てにしないように(´∀`;)。

なんにせよ、健康は大事ですよね。
毎朝、快適に目覚めること。起きたら、「太陽を飲み込む」と、大ばあちゃまは、いつも
東の窓を開けて、太陽に向かって深呼吸してましたっけ。
長生きして、「ちょっと眠くなった」と昼寝して、それっきり、でした。
健康だったのでしょう。
いきなり死なれて、家族は大変でしたけど、死んだ本人は、幸福だったようです。

昨今の、いじめ問題で、校長が責任をとって自殺、なんてことを聞くと、間違っていると
強く思います。死んで解決しよう、なんてことの見本を見せたら、いけないでしょう。
子どもたちは、教わって学ぶのでは無い。大人のやったことを「見て」覚えるのですから。
とはいえ、辛く悲しいとき、どうしたら良いのか、大人にだって、見えないこと、あります。
頑張って、でも、がんばりすぎないで。
味方は、必ず居ます。ひとりぼっちでは無いのだ、と、思い出してください。
弱音、吐いたって良いじゃありませんか。ひとは、一人では生きられない生き物です。
そのために、たくさんの人間が存在しているのですよ、
あなたの知っている人も、知らない人も、みんなが「あなた」と繋がっています。

十一月が、みなさまにとって、強い心を磨く月になりますように。

                         信頼の重み こんなに背にぬくい   美柳
             



十一月も終わろうとしています。
皆様、お変わりございませんでしょうか?

クラスの子どもたち、とある休日に仲良く遊んでおりました。
誰かが言い出して
「学校ごっこ、しよう!」
我も我も、と「参加」の意思表示をする中に、一年生のユーカが
「はいはいっ!あたし、
赤ちゃんの役をやりたいっ!
みんな、一瞬顔を見合わせました。中の一人が、苦笑しながら答えます。
「いや、ガッコに赤ちゃん役は、無いでしょ(;^_^A 」

とたんに、ユーカは顔をくしゃくしゃっとゆがめ、みるみる真っ赤になって言いました。
「みんな、あたしのことが嫌いなんだっ。
うっわーーーんっっ!!」

廊下に飛び出したユーカは、教室にまで聞こえるように声を張り上げ泣いています。
二年の子が、とりなしに行こうとするので、放っておきなさい、と止めました。
ユーカは一人っ子。家族みんなから愛されて、わがまま放題に育っています。
素直でいい子なんですけど、時として困らせて相手の愛情を計ろうとするところがあります。

10分ほど放っておいたら、まだ時々、頑張って声を張り上げています。
教室のことは同僚に頼んで、こそっと廊下に出てみました。
ユーカは、体育座りのまま、上目遣いに盗み見しては泣き真似します。
わたしはユーカの脇を通り過ぎ、ベランダの窓から外を眺めていました。
一分もしないうちに、ユーカはあたしの後ろに立ち、興味津々に尋ねました。
「せんせ、何してるの?」
外を見てごらん?ほら、あの木に、大きな鳥が来ているよ。
「わー、ほんとだ。雀でもないし、カラスでも鳩でもない!なんだろう?!?」
あれは、レンジャクの仲間だよ。頭の羽根飾りが、見えるかな?

落ち着いた頃、静かに話しました。 ユーカの気持ち、せんせいには分かるよ。でもね。
誰も、ユーカを嫌って意地悪したんではない、こと。学校は、赤ちゃんだと入れない、こと。
今のユーカは、役でなく、本物の赤ちゃんだ、ってこと。たくさん、話しました。
ユーカが、おとなしくこっくり、したころ、二年生の女の子が、迎えにきました。
「おうちごっこ、するけど、赤ちゃん役、やりたい?」
ユーカは、「えー、他には、どんな役があるの?」と、走っていきました。

考えます。もしも、こういうやりとりの無い場合。
また、何回もそういうことが積み重なった場合。
あるいは、全部を見ないで、片方の子どもの言い分だけを取り上げた場合。
また、泣いた子どもが、追いつめられてヒステリックな行動に出た、場合。

昨今の「いじめ」問題。
幼い頃から、共働きでよそに預けられて育ったとか、あるいは一人っ子で溺愛されて、とか
さまざまな事情はさておいた、としても。
本人の自覚も無いのに、行動に出た場合、結果だけを追って、どこかに責めを負わせて
まるく納めようと、していませんか?
とりあえず「責任者が悪い!」で、なんとかしようと思っていませんか?
それって、大がかりな「校長いじめ」では、ないですか??
安直な批判で、ご自分が、いじめに荷担している意識、みなさま、ありますか??

十一月が、みなさまにとって、正しい月になりますように。

                       仲良くて 落語のように教えあい(;^_^A     美柳


十二月に入りましたね。
皆様、お風邪をもらったりしてらっしゃいませんでしょうか?

さすがの「師走」。いや、なんだかんだ、と忙しい日々です。
皆様も、きっとお忙しい日々を送られてらっしゃることでしょう。
どうか、時間をみつけて、しっかり栄養と休息を忘れずに居てくださいね。

わたくしごと。
猫を飼っています。猫たちは、二階に住んで居ます。
わたしは、猫缶をたくさん買っておくのですが、いつもは箱で買うのに、今回はお店の方に
ばらしたモノしか無かったため、店で出してくれる買い物袋に、何十個も入れて
小分けにして置いてありました。

猫の世話を終えて、階段を下りようとしたら、なんとなんと、袋の取っ手に足が引っかかった。
缶詰がびっしり入った、重い重い袋です。
まともに重しを掛けられて、足を取られたあたしの身体は、見事につんのめった。
頭から真っ逆さまに、普通の建て上げより数十センチ高い我が家の二階、一番上の段から。

瞬間、様々なことが脳裏をかすめました。
本当に、コンマ・ゼロゼロの世界だったはずなのに、ものすごくたくさんのことを思いました。

そして、知らず身体をひねり、右肩が下の段に着いた瞬間、身体を自動的に反転させて
肩を支点にして、宙返りのごとく、階段の上、五段ほどの間に、足を下にして着地してた。
「さぁ、やりなさい。」と言われたって、出来ません。こんな曲芸。
たまたま下を通りかかって、私の悲鳴で上を見ていた家族が、驚愕の表情になったことと、
その後真顔になって、どっと喝采の拍手をしたのを、ちゃんと「見て」いました。

怪我一つしなかったことで、わたしは神に感謝の言葉を叫びました。
そして、人の身体の神秘を、しみじみと考えました・・・・あとから、ですけど。

もしかしたら、あたしってば、前世は曲技団の一員だったのかも??ヾ( ̄∇ ̄〃)
と言ったら、妹がぼそっと言った。
「いやいや・・飼い主まで、猫になりきってしまった・・・。」

十二月が、みなさまにとって、生き生きとした月になりますように。(* ̄ー ̄)v

                             入場料 無料 に先に目を引かれ    美柳



十二月も終わろうとしています。
皆様、お忙しくていらっしゃると思います。頑張ってね。

今年は、青森は例年より温かいようです。
いつもなら、大雪のはずなのに、今日は雨です。しかも、強風を伴った、大雨。
もう少し寒かったら、猛烈な吹雪、大雪、だったのでしょう。
雪は、手で払えば落ちますが、雨は体中濡れます。なんとも複雑な気分です。

年末になって、いろいろな番組が終わります。
今年は「のだめカンタービレ」というドラマに、思いっきりはまりました。
クラシックの世界を、こんなに自然に楽しく魅せてくれたドラマを、あたしは
今まで見たことがありませんでした。
早く、続編とか番外編とかを出してくださること、切に希望しております。

もともと、あまりテレビは見ないんです。映画は好きですけど。
映画は「観るぞ」と、気合いを入れて「そのためにだけ」時間をとりますけど、
連続モノのテレビを見始めると、続きが気になって、仕事が遅くなるからです。
今の状態でだって、一日50時間以上は欲しい、と思っているくらいなのに。
仕事を再開してからは、好きな本を読もうとすると、すぐさま睡眠時間が無くなります。
通常の状態で、猫の世話、親の洗濯物、犬の散歩、とくると、終わるのが午前三時。
ご飯は、おにぎりで済ませるなんてこと、朝飯前です。
人間が、一日に出来る仕事の量、って、いきなり家二軒分に増えたらふつう
てんてこ舞いして、当たり前、です。
愚痴を言う筋合いはありませんし、母に写真を持って行ってあげるとか、あれこれ
よけいな仕事を勝手に増やしているのは、あたしが「好きで」やっているのです。
でも、風呂で居眠りして、まともに水を飲んだ(しかも二回も)時は、あきれました。
我ながら、優先順位の取り方が、下手だってば。
 しかも、倒れもしないし。・・・!あ、そっか!!
あたしってば、こんなにタフネスだったんだわ〜〜〜(* ̄ー ̄)v

ちょっと、自慢してみました。(やけくそ、とも言う)
十二月が、みなさまにとって、思い出深い月になりますように。

                       身ひとつも 隠れようなき 雪野かな    美柳