流氷で一休み♪
校舎本館をのぞむ
レストランにて
降り始め
シクラメン
舞姫


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いよいよ新年のスタートとなりました。
新しい年への希望がふくらんできますね(*^。^*)
新年の誓い、なんて、ありますか?

去年も、そんなこと思ったなぁ、なんてこと、あったりしますか?
夢だけは、大きく持ちたいな。

故岡本太郎氏の言葉に、「今『無い』モノは、無いんだよ。」というのがあります。
将来の夢や希望、可能性について、という質問に対して、だったと思いましたが。

でも、その言葉は、けして夢を否定するもの、では無かったのです。
そのあとに、こう続くから、です。
「だから、今を懸命に生きるしか、無いんだよ。」

いま、自分は「ここ」に存在する。
その事実を、しっかりと受け止めましょう。
一歩踏み出すのも、ゆっくりと立ち止まってみるのも、どちらも良いですね。
きっと、明日のあなたは、今日よりも大きくなっていることでしょう。

いつか、神様にお迎えを受ける、その日まで、おおらかに、すこやかに。
振り向いたとき、あなたは、きっと笑顔が美しいでしょうから。
一月が、みなさまにとって、大いなる月に、なりますように。

                                        新年の舞




成人の日も過ぎ、松もとれました。
みなさま、通常の生活に、そろそろなじまれましたか?

例年にない大雪で、今冬の雪の事故での死者が八十人を越しました。
火災による死亡者も、やたらに増えています。
寒さのあまり、暖房機を点けっぱなしで休む方が増えているのでしょう。
冷蔵庫やクーラーと違って、通常の暖房器具は数時間使用したら数時間は
オフ状態になる、ものだと思います。
昔の暖房器具は、灯油の入るタンクの大きさがそんなには無かったので、
ある程度使用すれば燃料切れでストップしてしまうのでしょうが、最近は
タンク容量が増えていたり、直接外の大きな(200lとか)タンクに接続して使用する
なんてことが増えていますから、もしかすると、本来の使われ方をしていないのかも
しれません。

もちろん、当地では、薪もあちこちで使われていますから、木材を燃やすにあたっては
十二分に注意はしていますが、寒すぎるんだよ、なにしろ。。。というつぶやきが、今年は
あちこちで聞かれます。

大自然の前に、人間は無力です。
でも、大自然を壊し続けてきたのもまた、人間たちなのです。

取り戻そう、豊かな自然を。世界中に、その運動が起こっています。
近い将来に、地球号は、もっと穏やかな顔を見せてくれますよ。きっと。
一月が、みなさまにとって、豊かな月に、なりますように。
               
                シクラメンは冬の篝火♪携帯画像ですが、けっこうお気に入り。                                          





寒いですね、雪の便りが続いています。
みなさま、お風邪など召してらっしゃいませんか?

我々「恒温動物」にとって、温度の低下は生命の危機ですものね。
十分に対策を練り、暖かく過ごすことを第一に考えてお過ごしくださいね。

わたしたち、雪国に住むものの、簡単な冬の乗りきり方、お知らせしますね(*^。^*)

まず、毎日の食事は、きちんととる。身体を冷やさない。清潔に保つ。
適度に運動する。

なぁんだ、当たり前じゃーん、って、思いましたでしょ?(^▽^;)>゛
そうなんです、当たり前に暮らすこと、それが一番の方法なんです(^-^)v

毎日の食事。冬場は、野菜類が高値になって、ちょっとたいへんなんですけど、キャベツや
白菜などは、一個ずつ新聞紙にくるんで、室内の暖房の無い場所に、積んでおきます。
室外に出すと、凍ってしまいますから。車の中なんかでも、凍りますよ。ご注意。

冷やさない、これ、背中の腰の部分に、貼るカイロなんかをひっつけますと、体中がぽかぽか
温まります。中心部を温めることで、末梢にまで温まった血液が回ってくれるんでしょうね。
外出時には、帽子や手袋なども着用して。手袋は、うっかり手を切らないため、です。
どこもかしこも氷だらけですから、ふれただけで、皮膚が破けるのです。
雪かきなんかをしますと、汗が噴き出すので、運動量はけっこう確保できてると思います。
雪捨ての時に、誤って海や川に転落しないよう、十二分な注意が必要です。

清潔に保つこと。手を洗う、うがいをする、入浴を欠かさない。
もちろん、風邪の予防になりますし、入浴は簡単に全身を温める良い方法です。
青森には、あちこちに湯治場があって、自炊すれば、安く何日も宿泊できますから、ね(^-^)v
日に三度、大きな湯船に浸かって、ゆったりと雪景色を眺める。イイですよ。

スローな暮らし、してみませんか? 1クール(三日間)だけでも。 元気が出ますよ。
一月が、みなさまにとって、いっそう豊かな月に、なりますように。

                                ♪降ったばかりの雪は、ふかふか。                          




二月になりました。一年中で、一番寒い時期です。
みなさま、寒さには、もう飽き飽きしてらっしゃる、とか?(;^_^A

実は、このページ(ハーボット)のことで、悩んでいます。

毎日、飼い主がハーボットのご機嫌伺いをしていると、本当は、ハーボットは元気で居て
くれる・・・はず、なんですけどね。
最近は、どうも不具合が目立ちます。
時々、「黄色いもの」を食べて、びっくりしてます、ちゃぽくん。
これは「エラー」なのだそうです。
ページの更新をすることが、ハーボットの食事になる、のですが。
更新しても、「食べ物が無い」(更新を認識していない)と、ちゃぽくんは「ガックリ」してる。
ご機嫌をうかがっても、「ボクのちょうしは、心にすきまかぜ」とか答えるし。
なんか、悲しくなるのです。
私生活で、めっちゃくちゃ多忙なのを押して、頑張って更新している、というのに。

どうしたら良いものか、もう解らないのです。

どなたか、ハーボットのことに詳しい方が、ここを見てくださったら、どうぞ教えてください。
お願いいたします。 <(_ _*)>


冷凍庫の中に入ったような、昨日、今日。二月は、まだ始まったばかり。
二月が、みなさまにとって、少しでも温かい月に、なりますように。

                                  
                                  静かな窓辺--レストランにて


二月中旬とになりました。立春も過ぎ、寒さはゆるみはじめる時期のはず。
みなさま、今年の風邪は、お腹にくる、とか。大丈夫ですか??(;^_^A

雪の降り方にも、ほんの少しですが、変化が見えてきました。
春は、確実に近づいてきている、のですね。

山の麓に、住んでいます。
当地の年寄りたちの言い伝えに、「春は山を登り、秋は山から駆け下りてくる。」
山を登るのは、なるほど、ゆっくりと、一歩ずつですけれど、駆け下りるなら
秋が一気に来るのも、うなずけます。
春の山は、緑に先がけ、まず、うすくピンクがかって煙り始めます。
萌えてくる、柔らかい緑色は、そのずっと後のことなんですよね。

山に暮らすあたしたちは、山の色合い、空の深さで季節や時間を知ります。
空気の匂いで、雨のことや雪のこと、嵐の来るのを知ります。

ただ、ねぇ。。。。
最近、山道も舗装が行き届いてしまって、転がっているのが「砕石」だったり、するんです。
山の声が、聞き取りにくくなってきている、気がします。

石ころを見て、大昔に、その石が誕生した頃のことに思いをはせた宮沢賢治さん。
石ころ賢ちゃん、と呼ばれていた、幼い頃。
誰でもが、賢ちゃんになれる素質を持っている、とは言わないけれど。
賢ちゃんになれる素養を持っているこどもたちをまで失っているのでは?
そういう危惧は、微かにわたしを脅かすのですよ。
素晴らしい知識を持った方々は、確かに、大勢存在する。
ある方々は、宇宙を、ある人々は、深海を。また、地球の誕生を、深く研究なさっておられる
方々も、たくさんおいでです。
その中の、何人の方が、「本当の自分」、というものを知っておられるのか?
物事は、遠すぎると見えないものなのは当たり前だけど、身近なものも、見えるのが難しい。
たとえば、自分の睫毛は、一番目の前にあるのに、自分には なかなか「見えない」もの。

自分を深く追求すると、終わりのない旅に出るような気がするのは、あたしだけ?かも。
と、しっちゃかめっちゃかなコメントは、陽気のせいです、と言っておこう (;^_^A
さっき、ハーボットが灰色のものを食べていたので、大慌てでここを書いた、のは秘密です。
二月が、みなさまにとって、心安まる月に、なりますように。

                           雪化粧。




二月も残り少なくなりました。
みなさま、少しずつ近寄ってくる春に、お気づきのことと思います。

雪深い当地方でも、木々の芽吹きの準備を見てとれます。
もうすぐ、一年中で一番寒い二月末が訪れようとしていますのに。

川の水も、確かに温んできています。
その証拠に、時折、上流から大きな氷の塊が流れてくるから、です。

ゆったりと、氷は流れて来て、鳥たちと遊びながら少しずつ融けながら
そのままゆっくりと、海に向かって流れ続けて行きます。
いつの日にか蒸発して、空に登るのでしょう。
そしてまた、冷えた上空の大気に誘われて、雨や雪となって地上に戻って
地面に吸い込まれ、植物の養分になって、あるものは動物に取り込まれ
またあるものは、そのまま川の流れに戻り、そして海に紛れ込み、また
水蒸気になって、大気に戻り。。。。

長い長い水の旅は、絶え間ない循環のたった一こま。

わたしたちの命も、大きな地球の流れの中の、循環の一こまなのかな。

素直に精一杯に生きて、いつかまた戻ってくる。
そんなことを、夢見る。

二月が、皆様にとって、芽吹きの時になりますように。


                        おっとととと・・・。