生まれて来る星の群れたち。あらゆる命の元を内包して、未だ、混沌のまま、始まりの終わりを連続(ループ)するその空間を、懐かしく思えるのは何故だろうか?
ほら、爆発だよ。どんどん、どんどん、広がっていくのだよ。
いつかの夢に出てきた、限りないものの正体は、きっと・・
何を言いたかったのだろう、何を聞きたかったのだろう。どんなに心を傾けても、届くことのない場所へ、そして、そこに、わたしたちは、もうすでに、立っているのだよ。
空気、って、何?化合物を記号で呼ぶように、
硬質の声で、わたしを呼ばないで。
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月の女神は気まぐれ。
時として、わたしたちは、小さな芽が、みるみるうちに成長し、葉を伸ばし、つぼみから、花開き、そして結実するまでを、瞬間の夢の中で見せられたりするだろう。
おいでませへ
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